就職ブレイキングニュース http://www.breaking.jp/ 就職ブレイキングニュース 2007-03-22T11:59:00+09:00 株式会社リクルート http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail105.html <#IMAGE:424:L#>若手社員が活躍できる/抜擢されている会社 リクルートは人材輩出企業などと言われることがあります。業種、職種を超えてリクルート出身者たちが活躍しているからです。ではなぜリクルート出身者は活躍できるのか。同社では、年齢にかかわらず、「自分が何をしたいのか」を常に考えるように仕向けられるからです。また、そうして生まれた新規事業などを提案する場も設けられています。結果、30歳で情報誌編集長なみならずゼネラルマネジャーとして事業全般の責任を持つ、といった社員が生まれています。常に成長の場を提供することが上司の仕事であり、たとえ失敗したとしても挽回の機会を与える──こうしてリクルートは他社に比べて若く自立した社員を生み出しているのです。 日経ビジネスアソシエ編集長 渋谷和宏 ベストカンパニー 2007-03-22T11:59:00+09:00 三菱東京UFJ銀行 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail194.html <#IMAGE:419:L#>女性が働きやすい会社 女性社員の満足度の向上が顧客満足度の向上には不可欠であることや、次世代育成の社会的要請に対する責任などの認識から、女性社員によるワーキンググループ「新しい働き方研究会女性活躍推進隊」を発足。平成23年3月までに女性管理職の比率を10%以上、また女性部室店長を30名以上にすることを目標に、遠隔地転勤なしに部長店長クラスまで昇進可能なエリア・プロフェッショナル職を新設した。また、平成19年度の新卒採用には、女子学生のみを対象にした総合職向け会社説明会や、総合職で活躍する女性社員の紹介を新聞広告に掲載するなど女子学生獲得のための様々な取り組みを行っている。嘉悦大学助教授、生活経済ジャーナリスト 柏木理佳 ベストカンパニー 2007-03-22T11:59:00+09:00 株式会社ファンケル http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail104.html <#IMAGE:429:L#>マーケティングが得意な会社 インターネットの通販サイト「ファンケルオンライン」を通じた通信販売を主力とするが、店舗展開にも積極的で、通販主体の企業で初めて全国47都道府県に出店を完了した。同社は化粧品を販売する「ファンケルハウス」やジューススタンド併設の「ファンケルハウスj」などの業態を展開、直営店舗の数は合計で200店超えた。国内全店舗にある顧客管理システムに生体認証装置を導入するなど、新技術の活用にも積極的。ネットでは顧客の購買傾向に応じておすすめの商品をサイト画面に自動表示するサービスを始めるなど、化粧品・健康食品メーカーで初の取り組みが目立つ。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:59:00+09:00 株式会社アクシイズ http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail730.html 注目のベンチャー企業 ベストカンパニー 2007-03-22T11:58:00+09:00 松下電器産業株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail108.html <#IMAGE:424:L#>若手社員が活躍できる/抜擢されている会社 2002年3月期の決算で480億円もの連結経常損失を出した松下電器産業が、その後、中村邦夫社長(当時、現会長)の「破壊と創造」というスローガンのもとV字回復を果たしたことはよく知られています。それを牽引したのは若手社員でした。若手への権限委譲を進め、顧客との接点を増やし、その声に真摯に耳を傾け商品開発を進めたこと(つまり現場を大切にしたこと)が復活への原動力になったのです。 日経ビジネスアソシエ編集長 渋谷和宏 <#IMAGE:429:L#>マーケティングが得意な会社 開発力とマーケティング力が有機的に結び付き、消費者ニーズを先取りした製品を次々に市場に投入し、家電分野におけるトップシェア商品を数多く抱える。現在の家電業界の売れ筋であるプラズマテレビでは独り勝ちの状況にあり、営業利益も高水準を維持する。パソコン分野でもノートパソコン「レッツノート」が「長時間駆動、頑丈、軽量」という明確な特徴を打ち出し快走している。この背景には工場などに顧客を招いて見学会を催し、機能や使い勝手など様々な意見を吸い上げるといった地道な努力がある。ファンづくりにインターネットやブログを有効活用するなど、新時代のマーケティング手法にも積極的に取り組んでいる。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:57:00+09:00 株式会社インデックス http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail88.html <#IMAGE:414:L#>経営者が優れている会社 売上げ1000億円を突破したインデックスグループの中核企業が株式会社インデックスだ。1989年商社から独立した小川善美社長を中心に携帯電話などのコンテンツ配信、ソリューション事業を展開している。魅力は小川社長の型破りな発想と決断。第4回日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞している。「やるかやらないかを決め、良いタイミングで世に問う」というのが小川社長の考え方。2004年には欧州・ワンツースリーマルチメディア社を買収・子会社化。中国への進出も進めている。 ジャーナリスト・キャスター、明治大学教授 蟹瀬誠一 ベストカンパニー 2007-03-22T11:57:00+09:00 アップルコンピュータ株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail112.html <#IMAGE:429:L#>マーケティングが得意な会社 パソコンの販売競争で一敗地にまみれたが、携帯音楽プレーヤー「iPod」をけん引役に業績を急進させた。その背景には、ハードに偏重せず数値化の難しい「使いやすさ」や「楽しさ」などを左右するソフトの力を高めたことがある。その勢いでパソコン事業のてこ入れにも動き、独自性にこだわってきた「マック」に業界標準のインテル製MPUを採用、全機種への搭載を終えた。付加価値を生み出すために自社製品を主に直営店で販売しているのも特徴だ。製品に精通した店員が接客し、洗練されたブランドイメージを顧客に植え付ける作戦を貫いている。発売を間近に控えた携帯端末「iPhone」の人気もすでに高まっている。 日経BP社 日経ビジネス副編集長 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:55:00+09:00 武田薬品工業株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail110.html <#IMAGE:429:L#>研究開発に優れた会社 医療用医薬品に集中し、自社開発品の売上高は海外が7割を占めるが、新薬開発の成果を上げるため15年ぶりの研究所改革に踏み切る。研究陣の自由な発想を尊重し、国内2つの研究所を機能別に分散配置してきたこれまでの路線を転換。藤沢市に建設する新研究所に2010年度から全機能を集約する。抗体医薬など「高分子薬」の製造技術を磨くため、製薬本部内にバイオ技術室を新設。さらにカナダ、米国のバイオベンチャーとそれぞれ提携し、抗体医薬の候補品を獲得した。特にアルツハイマー病関連薬の研究開発に力を入れ、アルツハイマー病に伴う睡眠障害改善薬の臨床試験も米国で本格化させるなど、海外展開も加速している。 日経BP社 「日経ビジネス」副編集長 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:54:00+09:00 任天堂株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail99.html <#IMAGE:429:L#>研究開発に優れた会社 日米両市場で他社を圧倒するような快走が続く。強みはハードとソフト両面にある。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズと専用ソフトが好調で、大ヒットソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のような教育関連ソフトも大人世代にユーザー拡大を促している。振ったり傾けたりする直感的な操作で、テニスやゴルフといったスポーツを楽しむゲーム「Wii Sports」も評判を呼ぶなど、消費者心理を捉えた開発発想が光る。また、新型機「Wii(ウィー)」は品薄状態が続いているなど、今後の成長が期待されている。 日経BP社 「日経ビジネス」副編集長 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:52:00+09:00 株式会社エイチ・アイ・エス(HIS) http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail80.html <#IMAGE:414:L#>経営者が優れている会社 「国内旅行を安くするには、自分で飛ばすしかない」という創業者澤田秀雄の想いを実現した会社。1980年に格安航空券を販売する旅行代理店からスタートし、1996年にはスカイマークエアラインズという航空会社を設立した。旅行代理店が航空業界に進出するというのは前代未聞の出来事だった。近年では決済に必要な金融業に進出し、1999年協立証券を買収し、エイチ・エス証券を立ち上げている。旅行代理店と航空会社、そして金融を結びつけることでトータルな新しい旅行サービス提供を目指している。 ジャーナリスト・キャスター、明治大学教授 蟹瀬誠一 ベストカンパニー 2007-03-22T11:50:00+09:00 株式会社ホテルオークラ東京ベイ http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail124.html <#IMAGE:419:L#>女性が働きやすい会社 女性幹部養成の為の「女性プロジェクト」を発足し、「固定的な見方をなくし、性別ではなく能力や意欲に基づき選考する」という考え方を徹底させた。結果として、平成18年度は、係長クラスに占める女性の割合が、19.6%から13.8%に減ったが、課長クラスは5.0%から12.5%に倍増、管理職全体に占める女性の割合も11.8%から12.3%に増加した。子供が3歳に達するまで取得可能な育児休業制度や小学校就学前まで利用可能な育児短時間勤務制度、育児支援支援制度を拡充し、利用を促している。又、育児と仕事を両立し易い時間帯の勤務が可能な部署への配転、ノー残業デーの導入も行っている。 嘉悦大学助教授、生活経済ジャーナリスト 柏木理佳 ベストカンパニー 2007-03-22T11:50:00+09:00 本田技研工業株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail66.html <#IMAGE:429:L#>環境に優しい会社 ハイブリッドシステムをシビックなど低価格の小型車にも搭載するなどハイブリッド車の拡販に力を入れ、生産面でも埼玉県に環境対応エンジンの新工場を稼動させるなど積極的に布石を打つ。ハイブリッド以外の環境技術でも独自色を強め、ガソリンエンジン並みの清浄度を持つ次世代ディーゼルエンジン技術を公表。2009年に米国で始まる排ガス規制を世界で初めてクリアする。トヨタは全方位でハイブリッドを推進するが、ホンダはこのディーゼルを中・大型車に搭載する方針を打ち出すなど、世界の自動車メーカーの中でも環境技術で常に先頭を歩んでいる。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:43:00+09:00 サントリー株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail72.html <#IMAGE:429:L#>マーケティングが得意な会社 健康に良いといわれる飲料がヒット。特に「黒烏龍茶OTPP」は食事と一緒に飲むと脂肪の吸収が抑制できるという機能性が受け、売り上げが伸びている。健康科学研究所が4年前から研究に着手したもので、地道なマーケティング活動が実を結んだ。ビールでは第三のビール「ジョッキ生」やプレミアムビールの「モルツプレミアム」が好調。テレビCMの放映後、内勤の従業員らを大量に店頭に動員し、人海戦術で販促策を実施するのがサントリー流。大学生に商品開発のアイデアを競わせるワークショップを開くなど、創業の志となっている「やってみなはれ」を今でも実践している。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 <#IMAGE:429:L#>環境に優しい会社 「水と生きる」というわかりやすい企業メッセージを繰り返し訴えるとともに、森林保護や自然教育活動の取り組みを積極的に行っている。特に製品の品質に大きく影響する水資源の保全に力を入れ、各工場周辺では「天然水の森」整備事業の一環として、社員による伐採や枝払いなどの森林保全活動を実施している。また、次世代環境教育のために制作した小学生向けの教材「エコキッズノート」には入手希望の学校が殺到、9万部を無料配布した。また、大量に出るウイスキーの廃たるを再利用し、家具などを作るユニークな事業も始めている。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:41:00+09:00 シャープ株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail64.html <#IMAGE:429:L#>環境に優しい会社 液晶パネルの生産拠点「亀山第二工場」に世界最大級の太陽光発電システムや燃料電池システムなど環境負荷の小さい発電設備を導入。工場で消費する電力の約3分の1を自家発電で賄い、二酸化炭素(CO2)の排出量を従来の6割の水準に抑えるなど、環境技術で世界最先端をいく。化学物質の管理にも万全を期し、2006年7月から欧州連合(EU)で導入された電気・電子機器に鉛など6物質の使用を制限するRoHS(ローズ)指令への対応を急ぐ。 また、社員らが参加する自然の保全・再生活動にも力を入れ、「シャープの森」づくりと題した環境保護のボランティア活動などを展開している。 日経BP社ビジネス局プロデューサー 菅原雅信 ベストカンパニー 2007-03-22T11:41:00+09:00 オムロン株式会社 http://www.breaking.jp/bestcomp/archives/detail117.html <#IMAGE:419:L#>女性が働きやすい会社 ポジティブ・アクションの取り組みを経営ビジョンの中で明確に打ち出し、人事勤労部が中心になって、推進している。採用者や総合職に占める女性比率の増加や職域の拡大、女性の役職者の登用を目標に掲げており、着実に成果を上げている。採用者の女性比率は目標を達成し、職群転換制度による女性総合職の増加した。又、女性役職者に関しては、女性リーダー研修等を実施し、係長では、目標値を達成。平成17年には労使による「仕事と家庭の両立支援」検討委員会が設置された。制度だけでなく、意識面でも改善を図っている。 嘉悦大学助教授、生活経済ジャーナリスト 柏木理佳 ベストカンパニー 2007-03-22T11:38:00+09:00