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主観的「独特な面接」

専修大学 法学部 カヲり。

面接。それは就活し、就職するためには避けては通れない道である。選考過程について、筆記試験の後に面接を行う企業、グループワークや面接の後に筆記試験を行う企業など、それぞれ違うように面接の内容もさまざま。

私は就職活動を早い時期から開始したため、面接回数は10回強と同就活生に比べると若干多め。そのなかでも主観的に面白いと思った面接方法や質問を挙げたい。

アサツー ディー・ケー(一次面接時)
質問内容が独特だった。受付がなんとラウンジ。自由な服装や明るい社風を感じ取ることが出来る。面接官2人対学生3人で、はじめに30秒で自己紹介をする。

質問内容は
・広告業界を志望する理由・具体的にどんな仕事がしたいか
・学生時代に一番自分に影響した人について
・今となりにいる学生の紹介
・ドラえもんのキャラで自分を例えると誰かを理由も併せて
・10年後の自分像・最後に伝えておきたいこと
これらを全て挙手制で聞かれる。

独特なのはやっぱり「ドラえもんのキャラクターに例えると」だろう。学生3人はそれぞれ「ドラえもん、できすぎ君、のび太」と答えたが誰も理由の持っていき方はいまいち。
他己紹介などは特に機転が利く人でないと難しいだろう。

あとらす二十一(一次面接時)
短時間すぎる。しかし二次面接はなぜか私だけ1時間45分だった。受付以外は男女別。若い女性面接官1人対女子のみ約8人ほどのグループ面接が20分前後で終わった。一人一分の自己PRのあと、持参した履歴書について1、2点突っ込まれる感じ。正直あんな短時間に何を見られているのか解らないというのが感想だ。


その他にも、面接項目のメインが家庭事情についてだったり、最終面接なのに圧迫(私が上京しているので、「実家に帰ればいいじゃないか。」と執拗に言われた)面接だったり、法学部ということで唐突に民法条項について何条についてかと聞かれたりとさまざまな面接を経験してきた。

面接は回数をこなせば慣れるというが、確かにその通りだと痛感している。度胸がつくのかもしれない。オーソドックスな質問の対処は勿論であるが、突飛な質問にも心に余裕を持って答えるためにも、揺るがない軸を確り持って自分を多角的に分析・観察してから臨むといいと思う。

 

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コメント

POCHIさん2007年04月15日 11時23分
私の友人は出版社の面接で、

「コンビニのアピール出来る点を3つあげてください」
「東京以外で首都を置くとしたらどこにしますか?その理由を述べて下さい」

など、出版業界とはほとんど関係のないことを聞かれたそうです。
意外にそういうことが多いものなんですね。

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