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あとらす二十一内定への道のり!

カヲリ。

インターネット広告や人材派遣、人材紹介の事業を行っているあとらす二十一という会社を知っているだろうか?
設立28年、社員数350名強で新宿三井ビルに会社がある。
先日内々定の連絡を頂いた。この日までの道のりは大変長いものであった。質問内容や形式などを記しておきたい。


1.一次面接
  面接官1対学生8人程度。一人一分時間を計られ、挙手制で自己PRをしていく。その後順番に履歴書に沿って少し質問される程度。全員で20分位の軽い面接だった。

2.二次面接
  面接官と1対1で私の場合は1次面接と同じ面接官だった。
     ・学生時代がんばったこと
     ・アルバイトは何をしているか
     ・困難だったことと、それにどう対処したかなど定番の質問内容だった。

3.ウェブテスト
  テストセンターでSPIの試験をする。ごく一般的な試験だった。性格適性もあるため人によると思うが、1時間程度で終わった。数学では仕事量、表読み取り、確率などが出題された。

4.三次面接
  役員との1対1。去年は約20分程度だったと聞いていたが、私の面接官はとても真摯にお話をしてくれたため、1時間以上かかった。
     ・会社に入ったらどんな仕事をしたいのか
     ・家族構成(親の職業、兄弟は何をいるか等)
かなりフランクな感じの楽しい面接だった。面接官のはなしでは
「スキルや知識は入社後いくらでも身に付く。それよりも性格的なところは変え難い。だから明るい人に来てほしい」と語ってくれたのが印象的だった。

5.最終面接
  女性の取締役と1対1。雰囲気も厳しく圧迫に近かった。
  ・実家に帰って就職はしないのか

  ・なぜ東京で働くのか
私が地方出身のため、それについての質問が多かった。


はっきり言って、最終面接雰囲気はとても怖いが怖気づいては駄目。圧迫面接の意図はプレッシャー耐性を見ているという。
どもってしまったり、話ができなくなってはいけない。ここは毅然とした態度で臨みたい。

選考開始は年明けすぐの1月から始まり、内定がでたのは4月と選考にとても時間がかかった。
時間がかかった割に、自分が具体的にその職場で働いているイメージがわかず悩んでいたが、内定後に質問会や懇親会を設けていただき、疑問や不安を払拭する機会があった。
ミスマッチ防止、自分の将来のためにも、面接対策などの選考段階だけでなく内定後もしっかり企業の情報を得ていかなければならないと思う。

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