ホーム > 就職ブレイキングニュース > アナウンサー志望は写真にこだわれ!
2009年05月07日 22時30分
アナウンサーという職種はエントリーシートでの写真が大切と言うことはアナウンサーに興味がない人でも知っていることだと思う。
みんなお金をかけてプロの写真家に撮ってもらっていることだろう。
エントリーシートが通る確率は各局でずれはあると思うが平均的には5人に1人が通る割合だと言う。そしてそれに大いに関係しているのは写真なのだ。
自分で「よし!よく撮れてる!」という仕上がりの写真を提出する・・・しかし、なかなかエントリーシートが通らない。
そんなときは写真を自分以外の周りの家族、友人などに見せるといい。
自分では良く撮れてると思っても、他人が見ると「作り笑いをしている」など本来の自分を表していない写真であることを見抜いてくれるかもしれない。
最近は通常のバストアップ&全身のほかにスナップ写真を要求するところも増えてきている。各局が見たいのは本来のあなた自身なのだ。
そのため3年生(私を含め)は自分と合った写真館などをもうすでに見つけておくといいだろう。
今年NHKに内定した方ともお話をさせていただいたが、その方はお金はかかったが自分と合う写真館・写真家を見つけるまで何度も違う写真館に通い写真を撮り続けたと言っていた。
また、写真部など写真を撮るのが好きな仲の良い友達に頼んで撮ってもらうのもいいかもしれない。
ちなみに、あまりに写真が良く撮れすぎていて実際に会ったときにギャップがありすぎるのも問題である。
どんなに良く撮れていても、やっぱりありのままの自分が撮れていると思える写真が一番いいのだ。
まずはエントリーシートが通らないと意味がない。
写真代はケチっても損するのは自分です。ここはこだわっておきましょう!
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