• ホーム
  • このサイトについて
  • ブレイキングニュース
  • ヘッドラインニュース
  • 仕事ブログ
  • コラム
  • ベストカンパニー
  • ガクワリ!!

ホーム就職ブレイキングニュース > WEBテストの裏技!対策法を伝授!〜その2〜

スクープ

RSSを登録する

WEBテストの裏技!対策法を伝授!〜その2〜

りゅうた

好評につき必勝法の続編です。
その前に、トラブル対処法です。

 

 

トラブル対処法_________________
 
●画面を保存できない!?
WEBテストによってはいきなり全画面モードになり、WEBテスト受験中に他のことができないようになっているものがあります。
これには[alt]キー+[tab]キーを使いましょう。全画面モードであっても、アプリケーションを切り替えられます。
 

_______________________
 


はい、では本題です。
 
WEBテストの問題をばっちり集め、実際に解く。これでもう大丈夫!
と思っていませんか!?
 
いいえ、全然ダメです(苦笑)
 
この必勝法の効果を、最大限に上げる方法があります。
それをこれから説明します。


 
●重要なテストを対策する
実はWEBテストの中でもっとも重視すべきものがあり、その問題は徹底的に検討する必要があります。
 
その問題とは…、
 
パーソナリティー(性格・適性)問題です。
 
※パーソナリティー対策とは、評価を高くするために「ウソをつく」というものではなく、自分をちゃんと表現する(?)ためのものです。
 
企業の中には、パーソナリティーしか課さない企業も増えています。
それなのに、『パーソナリティーは対策しなくてもいいや』と思っている人が多くいます。


 
●WEBテストの順番とパーソナリティーのタイミング
パーソナリティーの多くが、WEBテストの中で最後の順番に設定されています。また、選考途中の筆記試験においても、性格テストは最後のほうに配置されます。
これらにはねらいがあり、「計算問題等での疲労により、質問の意図を考える思考力を低下させ、無意識に答えさせるため」だと考えられます。もしかすると、最初のヘビーな計算問題はそのためだけに存在しているのではないかと思ったりします。
 
 
●計算・言語問題とパーソナリティーの関係
 
しかし、パーソナリティーだけで落としたりすると、「選考基準があいまい」という印象を受験者に与え、納得がいかなかったりします。また、自分自身が否定された気になり、その企業に対しても不信感を持つかもしれません。そのために、計算・言語問題での成績という明快な基準があるように思わせ、「私の勉強不足がいけなかったんだ」と納得してもらうために実施しているのではないかと(考えすぎ?)
 


●なぜ、パーソナリティーが重要だと思うか
では、なぜこのように考えるか、次の2つから説明します。
 
1.実験の結果
次の二つのパターンを試しました。
A.パーソナリティーを事前に印刷して、熟考し、納得いく回答をまとめておく。そして、一方で計数・言語等をランダムに解答する。
 
B.パーソナリティーをランダムに回答し、計数・言語等を真剣に解く。
 
これを他の条件(学歴、年齢、資格など)を変えずにそれぞれ5回行った結果。


Aは4つが通過。
Bは2つが通過。
 
という変化がありました。もっと多くの回数を試せば、また違う結果がでたかもしれません。もし機会がありましたら実際にやってみてください。コメントお待ちしています。
 
2.パーソナリティーは効果が出やすい。
計算力や読解力はすぐに効果が出るものではありません。また、問題を多く集めても同じ問題が必ず出るわけではありません。
一方でパーソナリティーは、同一企業においてどの受験者にもすべて同じ質問が出ます。なので、一度、画面を保存すれば、100%同じ問題が出るので、完璧に対策できます。1の実験の結果も、「パーソナリティーのほうが対策の効果が出やすかった(計数・言語は真剣にやってもそんなに点数が変わらなかった)」からといえるかもしれません。
 
●対策方法
では、パーソナリティーの対策方法です。


1.手に入れた画面を印刷し、実際に回答を作っておく
2.本番では一瞬で回答し、すぐに送信する。(考えていないと思わせる)

 
これだけです。1については、受ける職種において、または企業においてどういう人材が適性かを考える必要があります。黙々と一人でもミス無く仕事をできる人が必要か、仲間とワイワイ仕事をする人が必要か、ケースバイケースです。ホームページや会社説明会、OB・OG訪問で企業研究をしながら、考えてはいかがでしょう。
また、はじめと最後で矛盾があったり、ウソ判定質問(「私は生まれて一度もウソをついたことがない」のような質問)にひっかかったりしないように注意が必要です。
 
2.について、質問はどれも一瞬で回答できるように作られています。なので、時間がかかることは、明らかに不自然な印象を相手に与えます。『こいつは考えた(つくった)』と思われないように、本番では準備した回答を見ながら一瞬で解くことをオススメします。

 

[PR] 人気セレクトショップ公式通販【ZOZOTOWN】

 

[PR] ワンランク上の就活証明写真。全国割引クーポン

 

社会人オススメの会社とは? 超氷河期 大学4年生苦境 3年生はどうなる?

コメント

この記事に対するコメントはまだありません。

トラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません。
この記事に対するTrackBackのURL:

ソーシャルブックマーク

PAGETOP
記事投稿はこちら!

PR

新着コメント

2012年05月24日 20時44分
面接に行く途中、同じ会社の面接に向か…
グループディスカッションで自分の大学名を名乗りますか?
2012年02月02日 19時51分
高い年収は憧れます。
平均年収の高い企業ランキング
2012年02月02日 19時48分
勉強になりました。 ついかっこいいキ…
【ES対策】エントリーシートに書いてはいけない5つのキーワード
2010年02月26日 12時31分
>>匿名さん コメントありがとう…
不採用の理由がわからないワケ
2010年02月24日 15時33分
まさに的確な記事だと思います。 さら…
不採用の理由がわからないワケ

イチオシ特集