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就活と日本経済新聞 〜エネルギー業界内定 田中俊貴さんの場合〜


                                            聞き手 東京大学 cap(特派員)

  「多くの企業、産業を支える根幹にある仕事がしたい」田中さんが就職を決めたエネルギー関連企業には、まさにその熱意とマッチする仕事がありました。日本経済新聞では産業の動きや景気動向といったニュースが1面のトップに取り上げられます。田中さんはある日のトップ記事の中で普段見慣れない会社名が目に留まり、その企業の存在を知りました。石油・天然ガス産業に注目したきっかけです。次第に、海外での活躍の機会も多く日本経済のみならず世界経済にまでインパクトを与えうる業態に、志望度を強めていきました。
 


就職活動で日経を読むときは、まず1面、そして企業総合、企業1、企業2面にざっと目を通します。気になった記事の細部は、移動中の電車で読みました。また、注目記事をこまめに切り抜いてノートに整理することによって、知識として定着させていきました。このノートを常に持ち歩くことで得したこともあります。面接の時に不意に業界の記事が話題になり、切り抜きをしていることを話すと思った以上に興味を持たれました。面接官は手渡されたノートをめくりながら、しきりに感心していました。


「頑張るべきところは頑張る」人が内定をもらえると田中さんは信じています。就職活動体験記に載っているような人はそもそもの能力が違うと思われがちですが、違うのはわずか半年の間のメリハリの付け方だということです。どんな学生も、就職活動を機会に自分を磨く努力をすることによって必ず道は拓けるそうです。日経を読むことも、田中さんにとって実践的な自分磨きのひとつでした。

 


※このインタビューは2007年3月に行われました。

 

 

就活と日本経済新聞 〜不動産業界内定 足立裕也さんの場合〜

就活と日本経済新聞 〜運輸業界内定 中川陽介さんの場合〜  

就活と日本経済新聞 〜IT業界内定 吉田遼平さんの場合〜

 

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